wayoのこみみ

小耳にはさんだ話から -My Diary−

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吉牛の牛肉

まただね。
『食べ続けなければ大丈夫らしい」
自分の周りの、独身男性君の認識だった。

やっと24時間メニューになったのだ、と喜んでいたのだが。
もちろん検診の年齢ではないが 十分なメタボ体系なヤツだがね。
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<吉野家向け米国産牛肉に特定危険部位
2008年04月23日21時28分

 農林水産省と厚生労働省は23日、牛丼最大手の吉野家向けに伊藤忠商事が輸入した米国産牛肉に、牛海綿状脳症(BSE)の原因物質が蓄積しやすく、輸入を認めていない「特定危険部位」の脊柱(せきちゅう)が混入していたと発表した。特定危険部位の混入は06年7月の米国産牛肉の輸入再々開以降初めて。問題の牛肉は、消費者には販売されていない。>
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中国産餃子や冷凍野菜の残留農薬の話やら以前に 肉への警戒感はしっかり根付いてしまった。
それでも、 『ちょっとまて!』だ。
残念ながら自分がスーパーへ行くと 売り場で加工品の裏を見る習慣がついた。
冷凍食品は半額とか40%引きとかの日に出くわしていた。
ついカゴのなかにいれるんだね。

米国産牛肉は輸入に制限がついているはずだ。
輸入先の業者の工場を検査した上で 再輸入の許可が下りたんだ。
日本向けの肉ではなかったものが 日本に入ってきた。
では どこへ行くものだったんだろうね。

神経質にこだわりすぎているわけじゃない。
日本は島国で、高温多湿な気候で、輸入するには長時間の輸送が必要。
それゆえ輸送路のリスクを少なくするための、燻じょう が必要なのだ。
どんなに社会が進化しようとも この輸入リスクは消えることはない。

ますます牛肉が遠ざかるようだ。
ずーーーっと前に ハワイの『紅花』で分厚いステーキを食べたんだ。
目の前でカシャカシャと焼いてもらって 勢いで食べたね。
数少ない記憶でもある。
 もう食わないと思うけれども。

   <===by wayo===>
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